「世界で一番行きたい旅行先」、ソウルが4位に=韓国ネット「でも観光客は日本に行く」

Record Korea    2022年12月13日(火) 22時0分

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12日、韓国・東亜日報によると、民泊仲介業者・米エアビーアンドビーの旅行先検索ランキングでソウルが4位に入った。写真はソウル・南大門市場。

2022年12月12日、韓国・東亜日報によると、民泊仲介業者・米エアビーアンドビーの旅行先検索ランキングでソウルが4位に入った。記事は「世界で一番行きたい旅行先4位はソウル」と題して伝えている。

エアビーアンドビーが年初から9月までの検索データを分析した結果、最も多く検索された旅行先はタイ・バンコクで、豪州・シドニー、スペイン・マラガ、韓国・ソウルと続いた。同社はこの結果について「BTS防弾少年団)やドラマ『イカゲーム』映画『パラサイト 半地下の家族』など、世界中に広がった韓国文化の影響」だと分析している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「ソウルなんて観光する所がある?」「世界各地で暮らした経験があるけど、ソウルは趣がないし面白みもない。気楽に暮らせはするけれどね」「一度韓国を訪れた外国人の共通した意見は『期待したほど魅力がなくてがっかりした』だ。街の美観、飲食物も。そして言葉が通じない、貨幣が汚い、喫煙者のマナーが悪い…」「ソウルには特別なものはないし、英語も通じない。また来たいとは思わないだろう」「物価は高いし不親切だしデモだらけ。『行きたい国』ではなく『行って満足した国』にならないと」「目先の利益のためにぼったくりをせず、先のことを見据えて旅行客には親切にするべき」など、厳しいコメントが多く寄せられている。一方で、「韓国は金さえあれば一番住みやすい国だと思う。生活インフラ、医療体系、治安などは世界最高の水準だ」「住みやすく安全な国に行きたいならソウルでしょ」といった意見も見られた。

また、「ホテルの検索ランキングだったら東京が1位になりそうだな」「ソウルが4位なのに、観光客は日本に行く」「調査期間は日本が旅行規制中の頃だし、実際に訪れた人の数じゃなく検索しただけでしょ」といった声も上がっている。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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