<サッカー>過去のW杯で生卵、あめを投げつけられた韓国代表チーム、今回の帰国の様子は?

Record Korea    2022年12月8日(木) 15時0分

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7日、韓国メディア・韓国経済は「12年ぶりにワールドカップの決勝トーナメントに進出したサッカー韓国代表のパウロ・ベント監督と選手たちが同日午後、仁川国際空港から帰国した」と伝えた。

2022年12月7日、韓国メディア・韓国経済は「12年ぶりにワールドカップ(W杯)の決勝トーナメントに進出したサッカー韓国代表のパウロ・ベント監督と選手たちが同日午後、仁川国際空港から帰国した」と伝えた。

記事によると、韓国代表は主将ソン・フンミンの眼窩骨折やファン・ヒチャンのハムストリング負傷など戦力に不安を抱えながらも12年ぶりに2度目のW杯16強入りを果たした。

18年のロシア大会では決勝トーナメント入りを逃した。帰国した際には、出迎えたファンから生卵を投げつけられたり、やじを飛ばされたりするなど厳しい洗礼を受けた。14年のブラジル大会の際も選手たちにはあめが投げつけられたという。

しかし今回は全く違う光景が見られた。選手たちには花束が贈られ、集まった大勢のファンからは歓声や応援の声が上がった。

これにベント監督は「空港まで来て歓迎してくれてありがとう」と喜びを示し、「国民の支えと応援があったから16強入りを果たせた。チームを代表して感謝を申し上げる」と述べたという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「今回は競技力が以前とはまるで違っていた。本当に上手だった」「最高のチームに拍手を送りたい」「いくら成績が悪かったとはいえ、生卵はひどすぎる」「生卵は犯罪者に投げるもの」「あめも生卵もけがをする危険があるのに」「結果はどうであれ、全力を尽くして帰ってきた人は称賛してあげるべきだ」「これからも結果に関係なく選手たちを応援してあげてほしい」「次の監督は誰だろう?ベント監督のように攻撃的なサッカーをする監督だといいな」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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