映画「インファナル・アフェア」20周年で4K修復版公開、主演のアンディ・ラウも祝福

anomado    2022年12月8日(木) 12時30分

拡大

香港映画「インファナル・アフェア」(無間道)が上映20周年を迎え、主演のアンディ・ラウが4Kデジタル修復版の上映を祝ってビデオメッセージを公開した。

香港映画「インファナル・アフェア」(無間道)が上映20周年を迎え、主演のアンディ・ラウ(劉徳華)が4Kデジタル修復版の上映を祝ってビデオメッセージを公開した。

刑事とマフィアがそれぞれ立場を代えて組織および警察に潜入し、戦いを繰り広げる姿を描く「インファナル・アフェア」は、アンディ・ラウとトニー・レオン(梁朝偉)が主演。第22回香港電影金像奨、第40回金馬奨で作品賞や主演男優賞など主要な賞を総なめにし、ハリウッドでもリメーク映画「ディパーテッド」が制作された。

香港で02年12月12日から劇場公開された「インファナル・アフェア」だが、今年で上映20周年を迎え、03年公開の「インファナル・アフェア 無間序曲」「インファナル・アフェアIII 終極無間」を加えた3部作の4Kデジタル修復版が、香港で今月12日から、台湾でも同30日から公開される。

公開に先駆けて、主演のアンディ・ラウが上映を祝うビデオメッセージを公開。「20年前からよき友人たちに育んでもらった私たちのベビーが20歳になった。みんなと一緒に“お誕生日おめでとう”と祝福したい」と語り、20年間愛され続けた作品への思いを短いメッセージに込めている。

このほど香港メディア・香港01のインタビューで、「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ(劉偉強)が語ったところによると、当初のタイトルは「殺警」だったという。類似タイトルが多いことから変更を考えていた時、頭に浮かんだのが最下底の地獄を指す「無間(むげん)」だった。主人公2人の生きざまを描写するのにぴったりな言葉だと思い、「無間」から始まるいくつかのタイトルを決めたのち、広い世界を指す「道」を加えた「無間道」を最終的に決定したという。(Mathilda)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携