中国は世界最大のパクリ国、欧米の自動車メーカーのデザインを模倣することはすでに習慣化している―独誌

Record China    2014年7月2日(水) 11時49分

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30日、環球網によれば、ドイツの自動車専門誌オート・モーター・スポーツは「中国は世界最大のパクリ国だ。欧米の各自動車メーカーのデザインを中国が模倣することはすでに習慣になっている」と報じている。写真は東風風神自動車のSUV。

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2014年6月30日、環球網によれば、ドイツの自動車専門誌オート・モーター・スポーツは「中国は世界最大のパクリ国だ。欧米の各自動車メーカーのデザインを中国が模倣することはすでに習慣になっている」と報じている。

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報道によると、江鈴汽車のSUV・陸風E32は、すでに中国国内でも販売されている英ランドローバー社の車種によく似ており、デザインを模倣しているのは明らか。中国ではこうした行為は「一部を参考にしただけ」で通っている。SUV人気が高まる中国では、この分野に経験のないメーカーも市場参入を加速させているが、その手段として模倣が横行しているという。

金湖汽車の発表した小型SUVも細部に至るまでフォルクスワーゲンのSUV・タイグンにうり二つで、「参考にした」というレベルを明らかに超えている。また、マイクロカーのスマートも中国メーカーが模倣する格好の対象となっている。南京のメーカーは新型の電気自動車(EV)を年内にも発売する計画を発表したが、これは2011年に発表された「スマート・フォースピード」にそっくりだという。(翻訳・編集/岡田)

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