日本代表・森保一監督の「神采配」が中国でも話題=「ふらふらとここまで来たが…」

Record China    2022年11月25日(金) 6時0分

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サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本が強豪ドイツを破ったことについて、森保一監督の神がかった采配が中国でも注目されている。

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本が強豪ドイツを破ったことについて、森保一監督の神がかった采配が中国でも注目されている。

23日の試合で、日本は前半に先制を許すも、後半に堂安律、浅野琢磨と途中出場した2選手がゴールを挙げ、逆転で歴史的な勝利を収めた。

森保監督をめぐってはこれまで起用法をめぐってファンの間で解任を求める声が上がるなど厳しい意見も多かったが、大一番で交代がズバリ的中したことから、SNSでも「神采配」などと称賛の声が上がっている。

中国でも森保采配に注目が高まり、サッカージャーナリストの李璇(リー・シュエン)氏は「森保氏はW杯予選でずっと立場が安定していなかった。ふらふらとここまで(監督の座に)座り続けていたが、確かに能力があったのだ」と述べた。

また、中国のスポーツメディア・新浪体育は「森保監督の神がかった交代で逆転勝利」と題する記事で、途中出場の2選手が結果を出したことを指摘。このほか、日本がW杯で逆転勝ちするのは初めてだということ、ドイツは前回大会グループリーグ最終戦の韓国に続き、2戦連続でアジアの国に敗れたことを伝えている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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