<ブラジルW杯>失恋しても、失業しても、サッカーを観戦するのが本物のファン―中国メディア

Record China    2014年7月1日(火) 19時43分

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6月30日、W杯ブラジル大会が盛り上がっている。SNSにアクセスしてみると、「真のサポーターか、それとも偽りのサポーターか?」をめぐる議論も、盛んに繰り広げられている。資料写真。

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2014年6月30日、W杯ブラジル大会が盛り上がっている。SNSにアクセスしてみると、「真のサポーターか、それとも偽りのサポーターか?」をめぐる議論も盛んに繰り広げられている。荊楚網が伝えた。

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中国のアンケートサイトがこのほど、「真のサポーターか、偽のサポーターか?」をめぐる調査報告を発表した。これによると、調査対象となったネットユーザーのうち、「真夜中に試合を観戦していて、妻や夫から文句が出ても、観るのを止めない」と答えた人の割合は79%、「たとえ失恋しても、たとえリストラに遭っても、試合は絶対に観る」人は53.7%、「試合は必ず生中継を観る」人は68.1%を占めた。

報告によると、「真夜中に試合を観戦していて、妻や夫から文句が出た場合、どうしますか?あっさり観るのを止めますか?」という質問に対し、約7割の人が、「文句にめげずに観続ける」と答えた。

今回の調査は、チャットアプリ「微信(WeChat)」や「微博(ウェイボー)」などのSNS利用者に対するオンライン調査の回答を取りまとめたもの。この調査結果によると、「試合を見るには『気概』が必要。たとえパートナーから文句を言われても、何としても試合は最後まで観る」という気構えの人は79%に達した。面白いことに、女性の方が男性より「気概」があり、「文句を言われても試合を見続ける」と答えた人の割合は、男性より女性の方が6.7ポイント高かった。

真のサポーターか否かの判断材料は、「徹夜で試合を観る気概」のほか、「人生のどん底に突き落とされた時も、人情の冷たさも温かさも味わい尽くした時も、それでもなお、サッカーに対して初恋の時のような情熱を抱き続けていること」と報告では指摘されている。ネットユーザーの53.7%は、「たとえ人生のどん底にあっても、失業しても、失恋しても、全身全霊をかけてW杯を観る」と答えた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)

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