中国最北の街で「ライトピラー」発生、幻想的な景色広がる―中国メディア

人民網日本語版    2022年11月20日(日) 22時0分

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黒竜江省大興安嶺地区に位置する漠河市北極村は、中国最北の街で、オーロラの鑑賞スポットとして知られている。そんな北極村で「ライトピラー」という非常に珍しい自然現象が発生し、幻想的な光景が広がった。

黒竜江省大興安嶺地区に位置する漠河市北極村は、中国最北の街で、オーロラの鑑賞スポットとして知られている。そんな北極村で今月16日夜、「ライトピラー」という非常に珍しい自然現象が発生し、幻想的な光景が広がった。中国中央テレビ局(CCTV)のビジネスチャンネルが報じた。

「ライトピラー」は、氷晶によって生じる一種の気象現象で、夕方の日没後に発生することが多い。冬になり雪が降ると、空気中の水分がたくさんの氷の結晶になり、それに街灯やネオン、車のライトなどが反射して起こる現象だ。カラフルな光の柱が地平線に対して垂直方向に伸び、非常に幻想的な光景が広がる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)



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