<ブラジルW杯>予選敗退の韓国代表、帰国の空港であめ投げつけられる―中国メディア

Record China    2014年7月1日(火) 0時13分

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30日、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、グループリーグで敗退した韓国代表が帰国した。ソウル近郊の仁川国際空港では、待ち受けた人々があめを投げつけ、“ふがいない敗退”に不満をあらわにした。写真は韓国戦を観る韓国のファン。

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2014年6月30日、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、グループリーグで敗退した韓国代表が帰国した。ソウル近郊の仁川国際空港では、待ち受けた人々があめを投げつけ、“ふがいない敗退”に不満をあらわにした。中国新聞社が伝えた。

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韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は去就について「帰路は非常に長く、今とても疲れている。(今後については)すでにきちんと考えている。今回の決定は簡単なものではなかった」と表明。「韓国サッカーファンの期待に応えられず、本当に申し訳ない」語り、自らの力不足を認めた。

さらに、韓国代表選手の前途は開けているとして、今回のW杯での経験が「彼らの成長を促した」と語った。その上で、「理想的な結果を残せなかったのは私の失策によるものだ。しかし、選手たちは大きな可能性を持っている。今回のW杯がまったく成果がなかったわけではない」と話した。(翻訳・編集/AA)

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