2022年世界インターネット大会、年間トップ科学技術成果を発表―中国

CRI online    2022年11月10日(木) 21時20分

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世界インターネットトップ科学技術成果発表イベントが9日、烏鎮インターネット国際コンベンションセンターで開催されました。

世界インターネット大会が主催し、国家インターネット情報弁公室と浙江省人民政府が後援する2022年世界インターネットトップ科学技術成果発表イベントが9日、烏鎮インターネット国際コンベンションセンターで開催されました。このイベントが世界に向けて開催されるのは今回で7回目です。

今回の発表イベントは、2022年世界インターネット大会烏鎮サミットのテーマ「ネット世界とデジタルな未来の共同構築-サイバー空間の運命共同体を手を携えて作る」に合わせて、世界のインターネットをリードする科学技術成果の展示・交流・普及の国際プラットフォームを構築することを目的としました。発表イベントでは、中国の通信大手の中国電信(チャイナ・テレコム)と中国聯通(チャイナ・ユニコム)、エリクソンファーウェイ、カスペルスキー、アリババクラウドサービス「阿里雲」、マイクロソフト、清華大学北京大学、浙江大学の15件の科学技術成果が選出されました。

世界インターネット大会は今年5月、全世界に向けて成果を募集し、中国、米国ロシア英国スウェーデンなどの国と地域から257件の応募がありました。これらの内容は5Gと6G、IPv6、人工知能(AI)、ビッグデータ、サイバーセキュリティー、スーパーコンピューティング、高性能チップ、デジタルツインなど多くの最先端分野に及びます。(提供/CRI

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