神仙ファンタジーの大ヒット作「永遠の桃花」、実はヤン・ミーとマーク・チャオの予定ではなかった?

anomado    2022年11月10日(木) 12時30分

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2017年にメガヒットを記録したファンタジー時代劇ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」の主人公について、当初はティファニー・タンとウォレス・フォが演じる予定だったとネットに話題が登場した。

2017年にメガヒットを記録したファンタジー時代劇ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」の主人公について、当初はティファニー・タン(唐嫣)とウォレス・フォ(霍建華)が演じる予定だったとネットに話題が登場した。

ヤン・ミー楊冪)とマーク・チャオ(趙又廷)が主演し、神仙たちの運命的な愛を描いた「永遠の桃花~三生三世~」は、神仙ファンタジー人気の火付け役ともなったヒット作。このほどネット上に、ティファニー・タンとウォレス・フォのキャラクタービジュアルとされる写真が登場し、当初はこの2人が主演にキャスティングされていたと話題を集めている。

中国メディアの捜狐(SOHU)によると、もともとは中国の制作会社大手・唐人影視有限公司が制作する予定だったが、スポンサー企業を集めることが困難になり、最終的に版権が別の制作会社・嘉行伝媒に渡ったとのこと。このため、嘉行伝媒に所属するヤン・ミーへとヒロインのキャスティングも変更されたという。

「永遠の桃花~三生三世~」ではマーク・チャオ演じる天界の皇太子・夜華と、運命的な縁で引き寄せられる青丘の女帝・白浅を演じたヤン・ミー。凜として“仙気”に満ちた雰囲気が原作小説ファンからも絶大な人気を集め、「ヤン・ミーしか考えられない」と絶賛を浴びた。ティファニー・タンとウォレス・フォのビジュアルを見た人からは、「悪くはないがやはりヤン・ミーとマーク・チャオでよかった」「この2人が演じていれば、あれほど爆発的なヒット作にならなかったかも」といったコメントが集まっている。(Mathilda)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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