ショウ・ルオがBLACKPINKのLISAをパクった?“分身”女性アイドルが批判浴びる

anomado    2022年10月25日(火) 12時30分

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台湾の男性歌手ショウ・ルオが24日、韓国の女性グループBLACKPINKのLISA(リサ)からの盗作疑惑について、ファンからの質問にオマージュを捧げたものだと回答している。

台湾の男性歌手ショウ・ルオ(羅志祥)が24日、韓国の女性グループBLACKPINKのLISA(リサ)からの盗作疑惑について、ファンからの質問にオマージュを捧げたものだと回答している。

今回、やり玉に挙がったのはショウ・ルオの“分身”として知られる女性アイドル「朱碧石」のビジュアルについて。「朱碧石」は2016年、中国の人気バラエティー番組「極限挑戦」シーズン2で誕生し、同年シングル曲も発表して好評を得たキャラクター。今月27日には6年ぶりの新曲「買冬瓜」をリリース予定となっている。

24日、「買冬瓜」のビジュアルイメージが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で公開されたが、その衣装やヘアスタイルが、BLACKPINKのLISAが昨年リリースした楽曲「MONEY」のビジュアルにそっくりだと指摘され、LISAのファンからは盗作ではないかと批判の声が上がった。

この騒ぎについてショウ・ルオ本人がSNSで、「パクリ?またはオマージュ?」「ショウのスタイリストのミスでは?」などと心配するファンの問い合わせに対し、「オマージュです」「見れば分かるでしょ?笑」と回答。ネット上で指摘された盗作の疑いを否定している。

ショウ・ルオは20年4月、当時の交際相手だった中国人女性が、女性関係などの私生活を暴露したことでスキャンダルに発展。深刻なイメージダウンを招き、それまでは活動拠点を中国に置いていたが、出演番組や広告契約を全て失い、封殺状態となった。その後、2年近くにわたって姿を消していたが、昨年末には台湾・花蓮でのカウントダウンライブで30分のステージを務めて復帰の第一歩を踏み、今年7月には台北アリーナでコンサートを開催。来月はマレーシアやアメリカでのコンサートを控えている。(Mathilda)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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