長江の水位が下がり、武漢で粤漢線跡が露出―中国

人民網日本語版    2022年9月21日(水) 23時30分

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長江の水位が下がり続けている影響で、湖北省武漢市武昌区徐家棚の川辺では最近、武漢と広州を結んでいた鉄道・粤漢線の連絡船付場港桟橋やレール跡が全て露出し、多くの市民が一目見ようと訪れている。

長江の水位が下がり続けている影響で、湖北省武漢市武昌区徐家棚の川辺では最近、武漢と広州を結んでいた鉄道・粤漢線の連絡船付場港桟橋やレール跡が全て露出し、多くの市民が一目見ようと訪れている。中国新聞網が伝えた。

武漢長江大橋が開通する以前、ここは北京と漢口を結ぶ京漢鉄道と粤漢線を繋ぐ重要なポイントだった。(提供/人民網日本語版・編集/KN)




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