大ヒット時代劇ドラマ「蒼蘭訣」に番外編、「期待大なら失望も大」の声も

anomado    2022年9月12日(月) 17時30分

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ファンタジー時代劇ドラマ「蒼蘭訣」の番外編に、ネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は「蒼蘭訣」。

ワン・ホーディー(王鶴棣)、ユー・シューシン(虞書欣)による悪魔と仙女のラブストーリーで大ヒットを収めたファンタジー時代劇ドラマ「蒼蘭訣」。その番外編に、ネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

動画配信大手・愛奇芸(iQIYI、アイチーイー)で8月に配信された「蒼蘭訣」は今年の夏休みシーズン最高のヒット作。ストーリー完結後も話題に上る中、愛奇芸の公式アカウントは10日、「中秋福利予告」として中秋節(旧暦8月15日。今年は9月10日)連休最終日の12日および16日に番外編を公開するなどと発表していた。

これに中国のネットユーザーは「番外編がついに来る!!」「すごく楽しみ」「幸せでめまいがした」などのコメントを寄せていたが、12日の番外編には「こんなに短いの?」「これが番外編と呼べる?」「番外編の意味を誤解してるのでは?これは番外ではなく編集でしょ?」という声も。この他、「次の番外編は見たことのないものが見たい」「期待が大きいと失望も大きくなる」との感想も寄せられている。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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