成都市の病院、W杯“夜更かし”観戦者のための専門外来を開設、1晩で20人以上が受診―中国

Record China    2014年6月22日(日) 19時4分

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18日、中国四川省成都市の第三人民病院が、サッカーW杯観戦に関連した症状専門の外来を、4年前の南アフリカ大会に続き、開設した。

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2014年6月21日、中国メディア・捜狐によると、中国四川省成都市の第三人民病院が18日、サッカーワールドカップ(W杯)観戦に関連した症状専門の外来を開設した。同市では、W杯観戦と関連がある症状を訴えた患者が、1日100人を超えているとの情報もある。

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同院は、2010年南アフリカ大会でも、こうした「W杯症候群」のための外来を開設している。

今回のW杯はブラジル開催のため、中国では深夜や早朝にテレビ観戦せざるを得ない。そのため、酒の飲み過ぎや下痢、高血圧、狭心症などの患者が多いという。同院によると「試合の続きを見たいので、急いで診察してほしい」などと訴える患者もいるそうだ。(翻訳・編集/NY)

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