ワン・イーボーは独立せず、所属事務所と2026年まで契約更新

anomado    2022年8月10日(水) 9時30分

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ブロマンス時代劇「陳情令」で知名度を上げた人気俳優のワン・イーボーについて、所属事務所との契約が更新されたとの情報が中国版ツイッター・微博で話題となっている。写真はワン・イーボーを起用した広告。

ブロマンス時代劇陳情令」で一気に知名度を上げた人気俳優のワン・イーボー(王一博)について、所属事務所との契約が更新されたとの情報が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で話題となっている。

ワン・イーボーの所属先は大手芸能事務所の楽華娯楽(YUE HUA Entertainment)で、同事務所にはモン・メイチー(ミギ/孟美岐)やファン・チョンチョン范丞丞)らも所属している。

今年で契約期間満了となるワン・イーボーをめぐっては独立の予測も出ていたが、投稿によると両者の契約は2026年まで続くといい、投稿者はワン・イーボーはこれからもしっかり仕事をこなしていくとした上で「まずは待機中の作品に期待する!」とコメント。これには11万件近い「いいね」が付き、ネットユーザーからは「ワン・イーボーは楽華の稼ぎ頭」という声や、「われわれファンは彼の選択を尊重します!」「ワン・イーボーの待機作品に期待しよう。『維和防暴隊』、『無名』、『長空之王』、『熱烈』の映画4作品にドラマ『冰雨火』。それからバラエティーの『這!就是街舞(ストリートダンス・オブ・チャイナ)』も。以前の『有翡』や『風起洛陽』などを見返すのもいい」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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