台湾海峡の現状を改変し、情勢をエスカレートさせたのは米国=外交部

CRI online    2022年8月9日(火) 13時50分

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外交部の汪文斌報道官は8日の定例記者会見で、「台湾海峡の現状を変え、情勢をエスカレートさせたのは米国であり、理不尽な挑発をしているのも、無責任なのも米国である」と指摘しました。

ホワイトハウス報道官の台湾関連の発言を受けて、外交部の汪文斌報道官は8日の定例記者会見で、「米国側のでたらめな詭弁は、明らかな事実を覆い隠すことはできない。台湾海峡の現状を変え、情勢をエスカレートさせたのは米国であり、理不尽な挑発をしているのも、無責任なのも米国である」と指摘しました。

汪報道官は「中国は米国側に対して4カ月も前から、さまざまなルートやあらゆるレベルで、ペロシ氏の台湾訪問に断固反対するという厳正な立場を繰り返し表明してきた。しかし、米国は中国側の制止と警告に耳を貸さず、台湾訪問を強行した。王毅国務委員兼外交部長が指摘した通り、この事件は米国側が計画し挑発したもので、その原因と結果は明らかであり、理非曲直もはっきりしている」と表明しました。

また、汪報道官は「先に挑発したのは米国であり、中国はそれに応じて正当な措置を取った。中国側の対抗措置は国家主権と安全を維持するためのものであり、国際法にも国内法にも合致している。米国は『一つの中国』の原則の約束に反し、誤った道を遠く歩み続け、中国側が情勢をエスカレートさせたと非難している。盗人猛々しいとはまさにこのことだ」と指摘しました。(提供/CRI

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