エレンホト経由で出入国する中国・欧州貨物列車が1万本に

CRI online    2022年8月8日(月) 23時30分

拡大

内蒙古自治区の二連浩特(エレンホト)を経由して出入国する中国・欧州貨物列車「中欧班列」が6日で、1万本に達しました。

内蒙古自治区の二連浩特(エレンホト)を経由して出入国する中国・欧州貨物列車「中欧班列」が6日で、1万本に達しました。

エレンホトは中国とモンゴルの国境にある最大の陸上港で、2013年から同港を通じてクロスボーダー鉄道輸送サービスを展開してきました。現在、エレンホトを経由する中欧班列の運行路線は最初の2本から58本に増え、ポーランドやモンゴルなど10カ国60以上の都市と結んでいます。

中欧班列は中国と欧州諸国を結ぶクロスボーダー鉄道輸送サービスで、2011年にスタートし、「一帯一路」構想の重要な構成部分です。現在、ヨーロッパ24カ国190以上の都市と接続し、アジアとヨーロッパを結ぶ物流ネットワークを形成しています。(提供/CRI


※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携