多くの国と国際機関が「一つの中国」の原則を堅持すると表明

CRI online    2022年8月4日(木) 19時20分

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多くの国の政府と国際機関は声明を発表し、「一つの中国」の原則を堅持し、中国の主権と領土保全を侵害する米国側の行為に反対すると表明しました。

ペロシ米議会下院議長は2日、中国側の強い反対と厳重な申し入れを顧みず、台湾地区を訪れました。これに対して、多くの国の政府と国際機関は声明を発表し、「一つの中国」の原則を堅持し、中国の主権と領土保全を侵害する米国側の行為に反対すると表明しました。

グテーレス国連事務総長は「われわれの立場は非常に明確だ。国連総会で採択された『一つの中国』の原則に関する決議を堅持する。これがすべての行動の出発点だ」と表明しました。

上海協力機構(SCO)の張明秘書長は3日、「上海協力機構は『一つの中国』の原則を堅持し、いかなる外部勢力による加盟国への内政干渉にも断固反対し、各加盟国が国の統一を守り、自国の主権と領土保全を守ることを支持する。また、加盟国がこの方面での協力を引き続き強化し、地域の平和、安全、安定を確保するよう推し進めていく」と表明しました。

カンボジアのフン・セン首相は現地時間3日、「カンボジアは『一つの中国』の原則を断固として堅持する。台湾は中国領土の不可分の一部だ。カンボジアは中国の主権と領土保全を侵害するいかなる言動にも断固反対し、中国が核心的利益を守ることを引き続き断固支持し、断固として14億人の中国人民と立場を共有する」と述べました。

キューバのディアスカネル大統領は現地時間3日、ソーシャルメディアへの投稿で、「キューバは中国の主権と領土保全を損なうことを意図したいかなる行為にも断固として反対することと、『一つの中国』の原則を限りなく支持する立場を改めて申し上げる」と表明しました。

また、ニカラグア、セルビア、ベラルーシ、ジンバブエ、エリトリア、コンゴ共和国、スーダン、ミャンマー、タイ、南スーダン、ブルンジなどの国も中国の主権を侵害する米国の行為に反対し、「一つの中国」の原則を堅持すると改めて表明しました。(提供/CRI

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