中国テコンドー女子の陳中さんが世界殿堂入り―中国メディア

人民網日本語版    2022年8月3日(水) 18時40分

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「世界テコンドー殿堂」の第一陣リストが2日に発表された。中国のテコンドー界のレジェンドで、五輪2連覇を果たした陳中さんも殿堂入りを果たした。

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「世界テコンドー殿堂」の第一陣リストが2日に発表された。中国のテコンドー界のレジェンドで、五輪2連覇を果たした陳中さんも殿堂入りを果たした。人民日報が伝えた。

テコンドーは2000年シドニー五輪から正式競技として実施されるようになった。当時、まだ18歳だった陳さんは、中国代表選手として出場し、五輪史上初のテコンドーの金メダリストとなった。その4年後のアテネ五輪でも、陳さんは危なげなく金メダルを獲得し、大会2連覇を成し遂げた。そして、その後も、2006年にカタール・ドーハで開催された第15回アジア競技大会、2007年に北京で開催されたテコンドー世界選手権でも金メダルを獲得し、それら3大会を制した初のテコンドーのグランドスラム覇者となった。

また、陳さんは金メダリストとしての影響力を活かし、スポーツ事業に取り組み続け、青少年に向けたテコンドーの普及と推進に尽力してきた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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