四川省成都市に「蚊のいない公園」がオープン

CRI online    2022年8月1日(月) 21時40分

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中国南西部の四川省成都市に7月29日、蚊のいないことをコンセプトとする公園がオープンしました。

中国南西部の四川省成都市に7月29日、蚊のいないことをコンセプトとする公園がオープンしました。

ここ「活水公園」は環境保護意識の向上を目的とする環境教育公園として建設されました。園内には蚊取り機50台以上が設置されていますが、化学的な汚染や光や音による害はありません。

この蚊取り機は、人間が吐く二酸化炭素を追跡するという蚊の習性を利用したもので、空気中の二酸化炭素を集めて人間に近い濃度まで高め、蚊をおびき寄せる仕組みになっています。

蚊取り機が設置された後、3週間のモニタリングを行った結果、蚊を含む昆虫、約12,000匹が捕獲されたことが確認されました。すべての蚊を捕らえられることはできませんが、公園を訪れる人々は快適性に満足しているようです。(提供/CRI



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