浦和サポがPSG戦で旭日旗…韓国から怒りの声「日本人は反省を知らない」「いい加減にして」

Record Korea    2022年7月25日(月) 13時0分

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23日、韓国・ベストイレブンは「浦和レッズのサポーターがパリ・サンジェルマンとの親善試合で旭日旗を掲げた」と伝えた。

2022年7月23日、韓国・ベストイレブンは「浦和レッズのサポーターがパリ・サンジェルマン(PSG)との親善試合で旭日旗を掲げた」と伝えた。

試合は23日に埼玉スタジアムで行われた。会場には浦和レッズのサポーターだけでなく、来日したPSGのスター選手らを一目見ようと多くのファンが詰めかけた。

記事は「赤いユニフォームを来た浦和サポーターはさまざまな応援メッセージの書かれた横断幕を設置していたが、片側のゴールの後ろ側に眉をひそめたくなる存在、まさに旭日旗が掲げられていた」とし、「PSGのプレシーズンマッチは世界中に中継されるため、波紋が予想される」と伝えている。

旭日旗は韓国で「帝国主義と軍国主義を象徴するもので、日本が韓国を侵略したつらい歴史を思い出させる」としてタブー視されている。

記事は「国際サッカー連盟(FIFA)はサッカーと政治を完全に分けて考えており、政治的な発言や抗議を禁止しているが、旭日旗は明らかに政治的メッセージを含むものだ」と指摘し、「いくら自国開催の親善試合とはいえ、何の制裁もなく世界のファンが視聴する試合に旭日旗が登場する状況は非常に残念だ」と批判している。

これを受け、韓国のネットユーザーからも「こんなに堂々と掲げるなんてあきれた」「これはひどい」「一瞬目を疑ったよ」「日本人は本当に反省を知らない」「いい加減、旭日旗を使うのはやめてもらいたい」「日本は自国の歴史を恥じるべきだ」など怒りの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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