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西洋と東洋の融合都市=マカオ

配信日時:2006年6月1日(木) 19時9分
西洋と東洋の融合都市=マカオ
画像ID  29869
2005年7月15日、ユネスコ世界遺産委員会において、8つの広場と22カ所の歴史的、宗教的建築物が、『マカオ歴史市街地区』として世界文化遺産に登録された。街並みは西洋と東洋の融合都市。
マカオは中国広東省と陸続きの半島部と、その南のタイパ島、コロアン島および埋め立て地域のコタイから成り、面積は27.5km²、東京・品川区より少し広めの面積で起伏の多い地形。半島とタイパ島は3本の橋、タイパ島とコロアン島は2.11kmの橋で結ばれている。また、両島の間の埋立地コタイから中国大陸へは蓮花大橋で結ばれている。半島北部には中国大陸との入域ゲートがある。
約46.5万人の人口のうち95%を中国人が占める。宗教は、仏教、キリスト教のカトリック、プロテスタントなど。
日常会話は広東語が話され、公用語は中国語(広東語)とポルトガル語。
正式名称は、中華人民共和国マカオ特別行政区。450年間ポルトガル共和国の統治下にあったが、1999年12月20日に中国に返還された。返還後も司法・立法・行政の自治権はマカオにあり、一国二制度で運営されている。


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