ジェイ・チョウ、話題の6年ぶりニューアルバムは新曲半分だけ=ファンは賛否

anomado    2022年7月19日(火) 18時0分

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18日、ジェイ・チョウはライブ配信で、先日リリースしたニューアルバム「最偉大作品」に収録されている12曲のうち、新曲がわずか6曲だったことについて答えた。写真はジェイ・チョウ。

2022年7月18日、台湾の人気ミュージシャンのジェイ・チョウ(周杰倫)はライブ配信で、15日にリリースした6年ぶりのニューアルバム「最偉大作品(Greatest Works of Art)」に収録されている12曲のうち、新曲がわずか6曲だったことについて答えた。

ジェイ・チョウは、「量よりも質を重視」しており、これまでは常に作曲をしてきたが、「もし20曲を準備するとなると、来年までかかるのか、いつになったら完成するのか分からない。自分としては、新曲が完成したらすぐに皆さんに聞いてもらいたいと思っている」と語り、「新曲でも、以前の曲でも、僕の書いた曲ならどれもいいと思うよ」と述べた。

さらに、「毎年アルバムをリリースしたい」と語ったが、自身の発言をフォローするように「これはあくまでも希望だけどね」と付け加えた。また、もしアルバムが難しいなら、シングルをリリースする考えも示したが、最終的に「分かったよ。今話したことを撤回するよ。あまり性急に話すべきじゃないね」とユーモアを込めて話した。

ジェイ・チョウの発言に対して、中国のネットユーザーからは「1年に1枚のアルバムでなくても、3カ月に1曲で十分だよ」「ジェイ・チョウなら1曲でもうれしいし、6曲ならなおうれしい」「新曲が何曲でも構わない。高いと思う人は買わなければいいだけ」「(新曲は6曲だけだけど)良い曲だし、聞く価値はあるよ」と肯定的なコメントが多数寄せられたが、その一方で「以前は確かに良い作品があったけど、今回はあまり良くないと思う」「6年も待ちわびていたファンとしては、新曲がたった6曲というのは、本当に失望したし、新曲もいまいちだ」といった否定的なコメントも並んだ。(翻訳・編集/島野)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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