日本の同人ショップ「とらのあな」が池袋店除く全直営店を閉店へ、中国でも残念がる声

Record China    2022年7月6日(水) 15時0分

拡大

日本の同人ショップのパイオニア的存在「とらのあな」が、8月31日をもって、女性向け同人誌を中心に運営する池袋店を除く直営5店舗を閉店することが中国でも話題となっている。

日本の同人ショップのパイオニア的存在「とらのあな」が、8月31日をもって、女性向け同人誌を中心に運営する池袋店を除く直営5店舗(秋葉原店A、新宿店、千葉店、なんば店A、梅田店)を閉店することが中国でも話題となっている。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で5日、あるユーザーが、とらのあながコロナの影響で池袋店以外全滅するようだと残念がると、他のユーザーから「とらのあなの店舗ってこれだけ?。もっとたくさんあったような」「それはショップインショップ(出張所)」「日本旅行の思い出の店」「残念。まだ行ったことなかったのに」「社長の奥さま超美人と話題になったよね」「あれ?。日本でコロナは収束したと言ってなかったっけ」「通販が主流になっているし、仕方ないよね」などの声が上がった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携