習主席、中央の全面的管理権と特別行政区の高度な自治権保障の両立を強調

CRI online    2022年7月1日(金) 18時30分

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習近平国家主席は香港の祖国復帰25周年祝賀大会および香港特別行政区第6期政府就任式典で、「中央の全面的な管理権と特別行政区の高度な自治権保障の両立を堅持しなければならない」と強調しました。

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は、1日に行われた香港の祖国復帰25周年祝賀大会および香港特別行政区第6期政府就任式典で、「中央の全面的な管理権と特別行政区の高度な自治権保障の両立を堅持しなければならない」と強調しました。

習主席は「香港は祖国復帰後、再び国のガバナンスシステムに組み込まれ、『一国二制度』の方針を根本とする特別行政区憲制秩序を整備した。また、中央政府は特別行政区に対して全面的な管理権を持っている。これが特別行政区の高度な自治権の源である」と強調しました。同時に、中央政府は「特別行政区政府が法に基づいて高度な自治権を有することを十分尊重し、断固として擁護していく」と述べました。また、「中央が全面的な管理権を実施することと特別行政区の高度な自治権を保障することは両立し連動しており、それができてこそ特別行政区の管理が初めて順調に展開されていく」と強調しました。(提供/CRI

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