中国人がW杯日本戦会場で「尖閣諸島は中国のもの」とペインティング=中国ネットはその行為に「反対」が8割

Record China    2014年6月16日(月) 7時10分

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15日、サッカーワールドカップ日本戦の会場で、顔に「尖閣諸島は中国のもの」とペインティングした中国人カップルに対し、中国ネットでは反対派が多数を占めている。写真はコートジボワール戦、都内のサッカーファン。

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2014年6月15日、鳳凰網は、サッカーワールドカップの日本対コートジボワール戦が行われた試合会場に、顔に「釣魚島尖閣諸島)は中国のものだ」とペインティングした中国人カップルが現れたと伝えた。

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2人はペインティングした理由について、「何気ない話をしているときに思いついた。どうせ日本人は意味が分からないだろうし」と話し、なぜ嫌いな日本戦を観戦したかについては「中国が出場していないからしょうがなかった」と答えたという。

このニュースについて、中国のネット上に書き込まれたコメントを見ると、賛成1割、中立1割、反対8割といった状況だ。以下は代表的なコメント。

「最近の若者は愛国心が足りないって?彼らこそ愛国者のお手本だ。いつまでも支持するよ」

「スポーツの場に政治を持ち込むな。中国代表がW杯に出場することを心から願うよ」

「つまらない小細工だ。セコ過ぎる」

「国際サッカー連盟は試合に政治的主張を持ちこんではならないと規定している。この2人を会場から追い出すべきだった」

「愛国心は日常生活や仕事において発揮すべきだ。こんなことして目立とうとしているのかもしれないけど、中国人の恥さらしだ」

「『釣魚島は中国のものだ』はそのうち、日本人に対するあいさつ表現になるんじゃないかな。『よろしくお願いします』みたいな」(翻訳・編集/NY)

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