習主席、香港サイエンスパークを視察

CRI online    2022年7月1日(金) 14時0分

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習近平国家主席は30日午後、林鄭月娥行政長官の同行で香港サイエンスパークを視察し、在香港の中国科学院院士、中国工程院院士や科学研究者、青年ベンチャー企業代表らと親しく交流しました。

習近平国家主席は30日午後、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の同行で香港サイエンスパークを視察し、在香港の中国科学院院士、中国工程院院士や科学研究者、青年ベンチャー企業代表らと親しく交流しました。

香港サイエンスパークは香港最大の科学技術研究開発及び企業インキュベーション基地で、現在1100社以上の企業と1万7000人余りの従業員を擁し、国内外の多くの著名な科学研究機関や大学の入居を引き付け、多くのラボが設立されています。サイエンスパークの展示ホールで、習主席は香港の革新的な科学技術の発展、香港サイエンスパークの発展状況などについて説明を受けました。習主席は「ここ数年、中央政府の支援のもとで、香港は自身の優位性を発揮し、基礎研究、人材育成、科学革新産業の発展などの面で目覚ましい成果を上げている。香港特別行政区政府は時代の発展の大勢を把握し、イノベーションと技術開発への支援をより重要な位置につけ、科学技術イノベーションの支援と指導の役割をさらに果たすべきである」と指摘しました。

また、習主席は香港神経退行性疾患センターを訪れ、「努力を重ね、困難に立ち向かう中で卓越性を追求し、世界の潮流をリードするより多くの科学技術成果を生み出すように」とスタッフたちを激励しました。

習近平国家主席の夫人・彭麗媛氏は同日午後、香港西九文化区の戯曲(中国の伝統的な演劇)センターを訪れ、文化区の基本状况や発展過程について説明を受け、茶館劇場や稽古場に入ってリハーサルを見学し、「中国文化の魅力を表現した素晴らしい演技だ」と称賛しました。(提供/CRI

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