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<ブラジルW杯>西村主審の“誤審”に世界が激怒、被害は中国人記者にまで―中国メディア

配信日時:2014年6月15日(日) 11時20分
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13日、網易は記事「ブラジル人サッカーファンに日本人と誤解された記者が取り囲まれる」を掲載した。日本の西村雄一主審による疑惑の判定が世界的な話題となった。写真はブラジルW杯開幕戦の現場。
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2014年6月13日、網易は記事「ブラジル人サッカーファンに日本人と誤解された記者が取り囲まれる」を掲載した。

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12日、サッカー・ブラジルW杯が開幕した。開幕戦は開催国ブラジルとクロアチアの一戦となったが、疑惑の判定が世界的な話題となっている。後半25分、西村雄一主審はクロアチア選手のファウルを宣告しブラジル選手にPKを与えたが、あまりにブラジル有利の判定だとして批判の的となった。

クロアチアのファンが激怒するのはもちろんのこと、それ以外のファンからも試合を台無しにしたと厳しい目が向けられている。そればかりかブラジル人の間からも間違った判定ではとの声があがっている。

網易の中国人記者はブラジル人ファンに取り囲まれ、「おまえは日本人か?」と問い詰められた。中国人だと知ると「あの日本人審判は最悪だ。レベルが低すぎる」などと言われたという。(翻訳・編集/KT)

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14日、環球時報は、サッカーW杯開幕戦で、西村雄一主審が下したPKの判定が物議を醸していることについて、「日本では、日本人が開幕戦の主審を務めた興奮にいまだ浸っている」と指摘した。写真は開幕戦が行われたサンパウロのスタジアム。

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2014年6月15日 9時30分
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