<世界主要都市物価ランキング>世界一はベネズエラ、アジアトップはやはりこの都市―米華字メディア

Record China    2014年6月15日(日) 1時50分

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13日、世界主要都市の物価ランキングでベネズエラがトップ、北京は20位だった。写真は北京の故宮博物院。

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2014年6月13日、米華字メディア・多維新聞によると、世界主要都市の物価ランキングで上海、北京がアジア3位、4位となった。

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コンサルティング企業ECAインターナショナルが実施した世界主要都市物価調査の結果が発表された。外国人ビジネスマンが駐在した場合の費用を計算したもので、世界257都市が調査対象となった。最も物価が高かったのはベネズエラの首都カラカス。ノルウェーのオスロが2位となった。

アジア地域で最も物価が高かったのは東京の11位。昨年の6位から順位を下げたが、円安の影響が大きい。以下、16位のソウル、18位の上海、20位の北京と続く。東アジアの高い順位と対照的だったのが南アジア。インド、パキスタンの都市の順位は対象都市中ほぼ最下位で物価の安さが際立った。(翻訳・編集/KT)

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