ハルビン-モスクワ間の貨物チャーター便が就航、年間150便―中国

人民網日本語版    2022年6月23日(木) 23時30分

拡大

一般貿易の貨物を満載したボーイング貨物専用機757-200が22日、ロシアの首都モスクワに到着した。

一般貿易の貨物を満載したボーイング貨物専用機757-200が22日、ロシアの首都モスクワに到着した。中国新聞網が伝えた。

この貨物チャーター便は北京時間21日午後8時24分、黒龍江省ハルビン市のハルビン太平国際空港を飛び立ち、ロシアのアバカンを経由して、最終的にモスクワに到着した。同機は黒竜江竜域聯国際物流が運営するもので、1便あたりの貨物の積載量は30トンに上り、毎週3便、年間で150便を運航して、さまざまな貿易スタイルの各種貨物の輸送ニーズに対応する。輸出入企業に年間で4500トンの航空輸送力を提供し、ロシア・中国間の越境貿易により安定した、確かな航空輸送力の保障を提供することになると予想される。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携