川越の立てこもり容疑者「刑務所に戻るため」、逮捕後にピースサイン=中国でも注目

Record China    2022年6月23日(木) 19時0分

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埼玉県川越市のインターネットカフェで21日夜に発生した人質立てこもり事件は、中国でも報じられ注目されている。

埼玉県川越市のインターネットカフェで21日夜に発生した人質立てこもり事件は、中国でも報じられ注目されている。

環球時報のニュースサイトは、日本メディアの報道を引用する形で、発生から約5時間が経過した22日午前3時過ぎ、突入した県警の捜査員に身柄を確保された42歳の男の容疑者は、2012年にも愛知県内の信用金庫支店で人質立てこもり事件を起こしていて、「自分の人生に嫌気が差した」「事件を起こせば刑務所に戻れると思った」などと供述していることや、警察車両の中で報道陣のカメラに向かって笑みを浮かべ、両手でピースサインを作ったことなどを伝えた。

中国のネットユーザーからは「彼にとって刑務所こそが『家』なのだろう」「彼にとって刑務所よりも条件の良い食事・住まい付きの場所はなかったということか」「米国でも似たような事件があったはず」「厭世的になる人が多すぎる」「オー・ヘンリーの『警官と賛美歌』が浮かんだ」などの声が上がった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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