日本のiPhone価格は台湾より安い?ある「欠点」を指摘する声も―台湾メディア

Record China    2022年6月22日(水) 8時0分

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18日、台湾・民視新聞網は、米アップルのiPhone最新機の日本での発売価格が台湾に比べてかなり安いことが現地のネット上で注目される一方で、日本版との決定的な「違い」を指摘する声が出ていると報じた。

2022年6月18日、台湾・民視新聞網は、米アップルのiPhone最新機の日本での発売価格が台湾に比べてかなり安いことが現地のネット上で注目される一方で、「日本版」との決定的な「違い」を指摘する声が出ていると報じた。

記事は、台湾のネット掲示板でこのほど「台湾のiPhoneは日本より高い?」というスレッドが立ち、スレ主が「台湾のアップル公式サイトを見たら、iPhone13proの価格が3万2900台湾ドルから、13ProMAXが3万6900台湾ドルからだった。その後で日本の公式サイトを見たら13proは12万2800円(約2万7000台湾ドル)から、13ProMAXは13万4800円(約2万9700台湾ドル)からだった。日本では3万台湾ドル以下で売られているというのは、一体どういうことなのか」と書き込んで意見を求めたことを伝えた。

そして、他のネットユーザーからは「今ごろ知るなんて遅くない?」「10年前の時点でもう台湾より安かったぞ」「市場の大きさの違いだと思う」「日本円がかなり安くなってるから、実際に大きな差はなくなっている」といったコメントが寄せられたと紹介した。

また、話題は台湾版と日本版との違いになり「カメラのシャッター音があるかないかの違いだけ」「写真を撮る時にシャッター音が出る機種、欲しいと思う?」「電車の中でスクリーンショットを撮る時もシャッター音が出るので、盗撮だと勘違いされる」「日本人の彼女は台湾のスマホはシャッター音がなくてうらやましいと言っている」と意見が出たとし、日本では盗撮防止の観点からカメラのシャッター音をオフに設定することができないiPhoneが発売されていると伝えた。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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