<日中識者対談第47回>岸田政権のこれからの対中政策はどうなるか

Record China    2022年6月20日(月) 9時30分

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福井県立大学の凌星光名誉教も元外交官の天木直人氏も、岸田文雄首相の対中政策について失望していることで一致した。

福井県立大学の凌星光名誉教も元外交官の天木直人氏も、岸田文雄首相の対中政策について失望していることで一致した。問題はこれからどうなるかだ。日本の内政に詳しい天木氏は、7月10日に予定されている参院選までは岸田首相は身動き取れないと見る。選挙に勝てば岸田首相の権力は強化されるため「岸田カラー」を出しやすくなると思われる反面、岸田首相は外務官僚の言いなりだから対米従属がますます進む。したがってまた岸田首相の対中政策についても制約を受けざるを得ない。しかしこのまま対米従属を続ければ日本は中国と戦争することになる。この過ちだけは繰り返してはならないと天木氏は警鐘を鳴らす。そして、日本を中国との戦争から救い出す事ができるのは沖縄だけだと天木氏は主張する。「沖縄よ!ウクライナになるな。日本がウクライナにならないように沖縄よ、立ち上がれ。そして日本を救え」と天木氏は近著で訴えている。

詳細は両氏による凌天対談をご覧ください。

※本コラムは筆者の個人的見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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