日本の大学入試で不正、中国人2人逮捕=中国ネットで非難殺到、「捕まるの?」と驚きも

Record China    2022年6月15日(水) 14時0分

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日本の大学入試で不正行為を行った中国人2人が逮捕されたことが、中国でも大きく報じられている。

日本の大学入試で不正行為を行った中国人2人が逮捕されたことが、中国でも大きく報じられている。

報道によると、逮捕されたのは王嘉璐容疑者(22)と李歳寒容疑者(28)。王容疑者は今年1月31日、一橋大学が実施した外国人留学生向けの入学試験の数学の試験中に問題を撮影し、李容疑者に送信。李容疑者は事前にSNSで時間を指定し、「宿題を手伝ってほしい」と解答者を募っていた。この投稿を見た別の中国人男性が不審に思い、一橋大学に連絡して発覚。2人はいずれも偽計業務妨害容疑で警視庁に逮捕された。

中国では14日に環球時報や澎湃新聞といった大手メディアがこぞって報道。中国のネットユーザーからは「バカなの?」「愚か者」「自業自得」「恥ずかしい」「国外でも恥をさらしてくれたな」「(日本は)どうぞお好きなように処分してください」「もう中国に帰ってくるな」「昔は留学生って苦労しながら勉強してるイメージだったけど、今では学も技術もないろくでなしって感じ。時代も変わったね」といったコメントが寄せられた。

また、「え、日本って試験で不正したら捕まるの?」と驚く声や、「日本はひどすぎる。中国では、公人や有名人でさえその論文は9割以上がパクリだぞ」と自国の現状を皮肉る声が上がっている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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