台湾総統府「台湾の前途は台湾の人々が決める」=北京当局の発言に反論―台湾メディア

Record China    2014年6月13日(金) 9時0分

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12日、台湾・中央社によると、台湾総統府の馬報道官は11日、「台湾の未来は中華民国憲法の枠組みの下で台湾の2300万人が決めるもの」と語り、政府の一貫した立場を改めて示した。写真は台湾総統府。

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2014年6月12日、台湾・中央社によると、台湾総統府の馬●国(マー・ウェイグゥオ、●は王へんに韋)報道官は11日夜、「台湾の未来は中華民国憲法の枠組みの下で台湾の2300万人が決めるもの」と語り、政府の一貫した立場を改めて示した。12日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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馬報道官の発言は、中国大陸の対台湾政策を担当する中国国務院台湾事務弁公室の范麗青(ファン・リーチン)報道官が11日の定例記者会見で、「中国と台湾はいまだ統一されていないとはいえ、両岸(中台)が一つの中国に属するという事実に変わりはなく、両岸は国と国の関係ではない」とした上で、「中国の主権と領土保全に関わるいかなる問題は、台湾同胞を含む全中国の人民が共同で決めなければならない」などと述べたことを受けてのもの。(翻訳・編集/NY)

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