IOCが過去大会を振り返り、北京会場は環境にやさしいと評価

CRI online    2022年6月7日(火) 19時10分

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国際オリンピック委員会(IOC)は世界環境デーの6月5日に、過去の五輪大会と冬季五輪大会で実施された、低炭素、環境保護、持続可能な発展の面での措置を振り返る文書を発表しました。

国際オリンピック委員会(IOC)は世界環境デーの6月5日に、過去の五輪大会と冬季五輪大会で実施された、低炭素、環境保護、持続可能な発展の面での措置を振り返る文書を発表しました。

この文書は北京冬季五輪について触れた中で、夏季と冬季2つの五輪大会の会場となったことで「ダブル五輪会場」としての中国国家水泳センターについて、「建物の外観に用いられた気泡のデザインは太陽エネルギーを十分に保持し、十分な日光を会場に差し込ませ、エネルギー消費量の削減につながる。この会場では、エネルギー回収と水循環システムなどにも革新的な科学技術が採用されている」と評価しました。

IOCはまた、北京冬季五輪の4つの氷上競技場で初めて二酸化炭素冷凍システムが使用され、炭素排出とエネルギー消費を大幅に削減できたことを強調しています。(提供/CRI

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