スパコン「TOP500」が発表、中国からが最多―中国メディア

人民網日本語版    2022年6月2日(木) 14時0分

拡大

今年上半期のスーパーコンピューター世界ランキング「TOP500」がこのほど発表された。写真は中国のスパコン「神威・太湖之光」。

今年上半期のスーパーコンピューター世界ランキング「TOP500」がこのほど発表された。初入選の米国製スパコン「フロンティア」がトップで、計算速度が世界で初めて毎秒100京回に達した。中国からは173台が入選し、世界最多を維持した。新華社が伝えた。

ランキングによると、中国と米国は入選数が最多の2つの国で、その3分の2近くを両国のスパコンが占めている。中国からは173台が入選し、世界最多を維持した。製造メーカーの観点から見ると、中国のレノボが世界最大のスパコン製造メーカーだ。

日本のスパコン「富岳」は2年連続で首位をキープしていたが、「フロンティア」に抜かれ2位になった。フィンランド製のスパコン「ルミ」が3位になり、欧州最大のスパコンとなる。トップ10のうち中国からは6位の「神威・太湖之光」と9位の「天河2号」の2台。

スパコン「TOP500」ランキングは国際組織「TOP500」により作成され、半年ごとに発表され、世界で設置済みのスパコンを格付けする有名ランキングだ。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携