中国軍と自衛隊がリムパックで顔合わせ、「誤射して撃沈するの?」とネットユーザー―中国紙

Record China    2014年6月12日(木) 9時38分

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11日、環球時報は記事「日本ネットユーザー:リムパックでは中国艦艇を誤射して撃沈、開戦するの?」を掲載した。中国が初めて参加する環太平洋合同演習が6月26日から始まる。写真はリムパック2014に参加する中国のミサイル駆逐艦海口艦。

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2014年6月11日、環球時報は記事「日本ネットユーザー:リムパックでは中国艦艇を誤射して撃沈、開戦するの?」を掲載した。

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米海軍が主催する合同軍事演習、環太平洋合同演習(リムパック2014)は6月26日から8月1日にかけてハワイ諸島で開催される。23カ国から艦艇47隻、潜水艦6隻、戦闘機200機超、兵士2万5000人が参加する。初参加となる中国だが、4隻と米国に次ぐ規模の艦隊が参加する。9日、演習に向けて中国を出港した。

リムパックは1971年からすでに23回が開催されている。かつては旧ソ連を仮想敵とした軍事演習だったが、ソ連解体後には参加国が増え米国の同盟国以外の国も招かれるようになった。内容もソ連との戦いをイメージした内容から対潜水艦演習や海上封鎖などに変化している。

日本メディアの報道によると、中国が参加するとはいえ日本自衛隊と敵同士の設定で演習を行うことはないという。日本海上自衛隊の河野克俊幕僚長は日中関係は悪化しているとはいえ、中国が多国間の枠組みに参加することは歓迎だと話している。もっとも日本国民にまでそうした考えは広まっているわけではないようだ。あるサイトには「演習っていうのは中国対他国の艦隊決戦のシミュレーション?それとも誤射で中国艦艇を撃沈して開戦するの?」と書き込んでいた。(翻訳・編集/KT)

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