日本の一家が9億6000万円を不正受給=中国ネット「チェックは?」「フロッピーにファクスだから」

Record China    2022年6月1日(水) 7時0分

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30日、日本で新型コロナの感染拡大に伴う持続化給付金を960回不正申請して約9億6000万円分の受給に関与したとみられる一家が中国版ツイッター・微博で紹介され、注目を集めた。

2022年5月30日、日本で新型コロナの感染拡大に伴う持続化給付金を960回不正申請して約9億6000万円分の受給に関与したとみられる一家が中国版ツイッター・微博で紹介され、注目を集めた。

日本在住の個人微博アカウントが30日、「先ごろ4600万円余りの補助金誤振込騒動が巻き起こったが、今回のニュースは次元が違う」とした上で、三重県に住む一家4人が新型コロナの影響が出た中小企業や個人経営者に対して給付される持続化給付金を960回に渡って不法に申請、9億6000万円の給付金を受け取ったと紹介している。

この件について、中国のネットユーザーは「新型コロナが発生して3年経っていないのに960回って、1日に何回だまし取ってるんだよ」「給付金制度が始まってからは1年半くらいだから……」「セミナーを開いて1780人を集め、そのうち960人の申請を手伝い、報酬として1人当たり十数万から数十万円を受け取っていたらしい。なんという才能」「どこの国でもこういう『人材』は出てくるんだな」「日本のコロナ補助金って、そんなに高額なのか」「日本では生活保護詐欺もあったよな」「現地政府はチェックをしなかったのか」「なにせ日本人はフロッピーディスクにファクスで仕事してるからな」「それにしてもこれほど大きな抜け穴を作ってしまう日本のチェック体制は問題だろうよ」といった感想を残した。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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