夏の日本旅行に需要激増の兆し、空路も運航再開へ=韓国ネット「不買運動は?」

Record Korea    2022年5月27日(金) 7時20分

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日本の外務省が入国者への隔離措置の免除を明らかにしたことを受け、今年の夏の日本行き航空券の需要が激増すると予想されている。

日本の外務省が入国者への隔離措置の免除を明らかにしたことを受け、今年の夏の日本行き航空券の需要が激増すると予想されている。5月26日、韓国メディア・アジア経済が報じた。

記事によると、韓国旅行予約サイト大手のインターパークツアーは、日本が入国規制緩和政策を明らかにした16~22日、日本旅行の予約率を集計。その結果、直前の1週間(9~14日)に比べ、139%上昇したことが分かった。地域別に見ると、成田(東京)が173%、大阪が163%、羽田が123%、福岡が52%と急増を見せた。同期間、オンラインショッピングサイトTMONにおける航空券の売り上げも72%増えたが、成田行きの航空券が全予約の約70%を占めていたという。

主要旅行会社は既に関連商品を準備しているといい、「ハナツアー」「モドゥツアー」「ロッテ観光開発」は北海道へのチャーター便を利用した商品を発売し、「本当に良い旅行」は航空路線の正常化を前提にした商品の販売を約3年ぶりに開始した。

また、仁川国際空港公社によると、「エアプサン」は仁川・東京(成田)間は25日以降、仁川・大阪間は27日以降に新規で路線を開設すると発表。6月1~8日頃には、新型コロナウイルスの影響により20年3月以降完全に停止していた金浦・羽田間の路線も、運航が再開される予定だという。

旅行業界についても観光ビザの発行やビザ免除の措置が再開されれば、7月中旬から日本旅行の需要が正常化するとみているとのこと。日本は外国人観光客の受け入れ再開を進める過程で今月から旅行関係者を試験的に受け入れており、感染対策のガイドラインを打ち立てた後、6月から外国人観光客を受け入れる予定だという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「まさか不買運動をしながら愛国者のふりをしていた人たちは行かないよね?」「韓国人は嫌われてるのに、何のために行くの?」「行く所はたくさんあるのに、あえて『嫌韓』を主張する日本に行く必要が?」「もうすぐ放射能の汚染水を海に放出すると言っているのに、日本に行くなんて正気?」「何だか日本旅行を宣伝している記事に見える」など、冷ややかなコメントが多く寄せられている。(翻訳・編集/丸山

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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