至る所に鳥のふん!学校給食にも出荷している日本の精米工場=中国人「あり得ない…本当だった」

Record China    2022年5月23日(月) 18時20分

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小学校給食にも出荷していた大阪府枚方市のJAの精米工場が「ハトのふんだらけ」であることが発覚し、20日から全ての米の製造出荷を中止していることが中国でも伝えられ、注目されている。資料写真。

小学校給食にも出荷していた大阪府枚方市のJAの精米工場が「ハトのふんだらけ」であることが発覚し、20日から全ての米の製造出荷を中止していることが中国でも伝えられ、注目されている。

中国のニュースサイトの環球網は22日、FNNの報道を引用する形で、JA側はハトの存在について当初、「数日前に自動ドアが壊れて入ってきた」と説明していたが、その後、常にハトがいたことを認め、「衛生管理の認識の欠如があった」とコメントしたことや、枚方市保健所が20日、立ち入り調査を行い、結果をもとに今後の対処を判断していくことなどを報じた。

これについて、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、中国のネットユーザーから「フェイクニュースだろ?日本人は世界で最もきれい好きな民族だ」「日本ではあり得ないと思ったら本当のことだった」「中国人が大阪で開いた工場ではないのか?」「どうせ謝罪会見を開いて頭下げて終わりだろ。はい解散」「米を炊く前にしっかり研ぐんだから問題ない」などの反応が見られた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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