訪韓したバイデン大統領のボディガードが暴行事件起こす=韓国ネット「韓国をナメてる」

Record Korea    2022年5月22日(日) 10時0分

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20日、韓国・朝鮮日報は「バイデン米大統領の警護に当たるため訪韓中の米国政府職員が、泥酔し市民を暴行した疑いで立件された」と伝えた。資料写真。

2022年5月20日、韓国朝鮮日報は「バイデン米大統領の警護に当たるため訪韓中の米国政府職員が、泥酔し市民を暴行した疑いで立件された」と伝えた。

ソウル竜山(ヨンサン)警察署によると、19日午前4時20分ごろ、竜山区のホテルで30代の米国人の男を逮捕し調べを進めているという。男は米国土安全保障省に所属しており、20日午後に韓国入りしたバイデン大統領より先に訪韓し、大統領が利用する同ホテルに滞在していた。事件当時、男はホテル前で30代の韓国人とタクシー利用をめぐり口論となり、首に手をやり、押すなどした疑い。「外国人の男が酔って暴れている」との通報で警察が駆け付けた当時、男は泥酔していたという。被害者に大きなけがはない。

警察関係者は「国内法に従い徹底した捜査を行う」と話している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「穏便に処理する、に1票」「どうせ処罰できないんでしょ」「韓国をナメてるんだよ」「ちゃんと捜査するのか、見せてもらおうか」「他国まで来て暴れるなんてとんでもないやつ。きっちり韓国の法で捜査してほしい」「バイデンの顔に泥を塗ったね。こういうやつはきちんと暴行罪で罰するべき」「こんな人間が大統領の警護だと?」「業務のために先に韓国入りしておいて、泥酔するほど酒を飲んでるの?米国も大概だな」「(政権の)スタートからこのザマ。どれだけバカにされてるんだろう」など、怒りの声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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