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訪日中国人が秋葉原で大失敗!「娘を連れて入店しようとしたら断られた、後で知ったのだが…」―中国ネット

配信日時:2014年6月10日(火) 23時35分
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10日、東京を旅行した中国人女性による、秋葉原での買い物の様子を記した文章が、中国のインターネット上に掲載されている。写真は秋葉原。
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2014年6月10日、東京を旅行した中国人女性による、秋葉原での買い物の様子を記した文章が、中国のインターネット上に掲載されている。

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アニメと電器街が有名な秋葉原は、買い物好きな私にとって「聖地」のような場所だった。日本の浮世絵が描かれた扇子はたったの294円だが、日本の伝統的な特徴が詰まっている。いい、とてもいい!招き猫は日本独特の商品だが、私は買い逃してしまい、中国に戻ってからとても後悔した。招き猫を家に招くべきだった。ははは。

私は秋葉原で大きな失敗をした。制服を販売している店できれいな学生服を見つけた私は、娘を連れて中に入ろうとした。娘に似合う制服はないかと探したかったのだ。しかし、店先で日本人の店員が「未成年は入店できません」とのボードを見せてきた。納得できない私は、娘が着られる制服はないかと聞きたかったのだが、ボディーランゲージではうまく通じず、腹を立ててその場を去った。そこがそういう店だと知ったのは、後になってからのことだった。

また、秋葉原のドラッグストアは化粧品の品ぞろえも豊富だ。私はおでこに張る熱さましのシートやアイペンシル、日焼け止め、歯ブラシと歯磨き粉、外反母趾を矯正する器具などを購入した。正直に言えば、ドラッグストアでは1時間以上いなければ、気にいる商品をすべて手に入れることはできないだろう。(翻訳・編集/北田

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