女優ヤン・ミーが再びキツネのヒロイン、ゴン・ジュンと共演の話題にファンから不満も

anomado    2022年5月17日(火) 12時50分

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中国の女優ヤン・ミーが、人気漫画を映像化するファンタジー時代劇「狐妖小紅娘:月紅篇」(縁結びの妖狐ちゃん)に主演することが明らかになったが、ファンからはイメージチェンジを望む声が上がっている。

中国の女優ヤン・ミー楊冪)が、人気漫画を映像化するファンタジー時代劇狐妖小紅娘:月紅篇」(縁結びの妖狐ちゃん)に主演することが明らかになったが、ファンからはイメージチェンジを望む声が上がっている。

「狐妖小紅娘」は騰訊動漫(テンセントアニメ)で連載中の人気漫画で、縁結びを仕事にする妖狐が、転生した恋人たちの縁をつなぐため活躍するファンタジー作品。ニュースサイトの捜狐(SOHU)など複数のメディアが16日、同作の月紅篇をドラマ化する「狐妖小紅娘:月紅篇」にヤン・ミーが主演し、来月クランクインすると報じている。

ヒット作の「永遠の桃花~三生三世~」に続いて再びキツネのヒロインを演じることになったヤン・ミーだが、ファンからはそろそろイメージチェンジを図る時だと不満の声が上がっている。35歳という年齢からも、愛らしくキラキラしたヒロインではなく、落ち着きのある役どころにチャレンジしてほしいというもの。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)ではこういった不満の意見と同時に、「賛成はできないがヤン・ミー自身が選んだのなら受け入れよう」と呼び掛けるファンの声も見られる。

「狐妖小紅娘:月紅篇」ではヤン・ミーが、昨年ヒットした武侠ファンタジー「山河令」でブレークしたゴン・ジュン(龔俊)と共演するとの話題も飛び出し、こちらもファンからはダメ出しの声が。ヤン・ミーとゴン・ジュンの間の格差や、さらにゴン・ジュンが今年3月、ドラマ撮影で新型コロナウイルスの感染防止対策規定に違反したと報じられてマイナスイメージを負ったことが、ファンの不満の要因となっている。(Mathilda

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