日本がアメリカザリガニの販売を法律で禁止=中国ネット「なぜあんなにおいしいものを」

Record China    2022年5月12日(木) 19時20分

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中国版ツイッターのウェイボーで12日、「日本が法律を制定してアメリカザリガニの販売を禁止する」との話題が一時、トレンド上位に浮上した。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で12日、「日本が法律を制定してアメリカザリガニの販売を禁止する」との話題が一時、トレンド上位に浮上した。

中国国営中央テレビ(CCTV)のアカウントなどが、日本で11日、生態系への影響が懸念される外来種への対策を強化する改正外来生物法が参議院本会議で可決・成立したことを取り上げ、今後、アメリカザリガニやミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を販売することや自然に放つことが禁止されると報じた。

中国でアメリカザリガニは「小竜蝦(小さなロブスター)」と呼ばれ、食材として大人気で、ザリガニ料理専門店も増え、塩ゆでや素揚げ、ピリ辛に炒めるなどして食べる。

ウェイボー上では、中国のネットユーザーから「中国の小竜蝦は日本から持ち込まれたものと聞いたが、日本人は食べないの?」「販売だけでなく、食べるのも禁止されるのだろうか」「なぜあんなにもおいしいものを禁止するのか」「十三香(ミックススパイス)小竜蝦はどんな日本料理よりもおいしいと思う」などの感想が寄せられた一方で、「衛生面が心配なので絶対に食べない」「殻をむくのが面倒だし身も少ないので好んで食べない」「中国も外来種への対策を強化すべきだ」などの声もあった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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