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日朝協議、思わぬ進展に韓国ネチズンもドキッ!=「何考えてるの?」「果たして…」「米国ものけ者扱いか」

配信日時:2014年6月10日(火) 11時16分
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拉致被害者・特定失踪者の再調査の合意という、日朝間の思わぬ進展に韓国のネットユーザーは驚きを隠せないでいる。写真は韓国・ソウル。
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5月末、スウェーデンのストックホルムで日朝外務省局長級協議が開催され、双方は拉致被害者・特定失踪者の再調査の合意に至った。

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この協議により、北朝鮮側は「特別調査委員会」を設置し、拉致被害者などの調査を包括的かつ全面的に進めると発表。日本側は再調査の開始に伴い、北朝鮮への制裁措置を緩和し、支援を行うことを検討するとしている。

朴大統領の「統一は大当たり」発言から約半年。言葉とは裏腹に、韓国では南北関係に大きな進展が見られず、最近では旅客船「セウォル号」沈没事故をめぐり内政も揺らいできている。そんな中、日朝間の思わぬ進展を各メディアは大々的に報道し「北朝鮮に対する日米韓の三角包囲網の足並みがそろわなくなってしまうのではないか」という懸念を示している。

韓国のネチズン(ネットユーザー)たちもこのニュースに驚きを隠せない様子で、以下のようなコメントを残している。

「制裁解除なんて、何考えてるの?」

「制裁解除とは…日本のやることは意味が分からない」

「北朝鮮と日本が和解?」

「北朝鮮と日本、これからどうなっていくんだ?」

「再調査合意おめでとう。果たして結果は…」

「北朝鮮と日本、内情はどうなの?」

「表面上はそうだけど、裏では汚いこと隠してるんだろうなぁ」

「北朝鮮と日本は水と油みたいなもんだから、混ざらないんじゃない」

「北朝鮮と日本のビッグ・ディール、韓国は抜きかよ」

「米国ものけ者扱いか」

「自分勝手に北朝鮮に対して支援を検討するだって?米国や韓国が黙っているとでも?」

■筆者プロフィール:まつ・むら

群馬県出身。大学時代に韓国人留学生の友だちと仲良くなったことをきっかけに、ソウル市内の大学にて1年間交換留学。「専攻と韓国での経験を活かせないものか」と考えた末、卒業後は韓国内の高校で日本語教師として勤務。職業柄日本人らしさを常に忘れないように心がけていたものの、現地ではなぜか道を聞かれることもしばしば。得意な韓国料理は王道のキムチチゲ。ただいま緊急帰国中。

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