台湾ネット民が「台湾観光がつまらない理由」を議論、日本との比較も―香港メディア

Record China    2022年5月10日(火) 23時20分

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8日、香港01は、台湾のネット掲示板上で「台湾観光がつまらない理由」に関する議論が起きたとする記事を掲載した。写真は台湾。

2022年5月8日、香港01は、台湾のネット掲示板上で「台湾観光がつまらない理由」に関する議論が起きたとする記事を掲載した。

記事によると、あるネットユーザーが先日、台湾のネット掲示板PTTに「台湾旅行はすぐに飽きると思わないか?」とするスレッドを立てた。このユーザーは、台湾には何度でも行く価値のある自然風景がある一方で、多くの観光スポットはどこに言っても同じような印象でこれといった特徴がほとんどないと指摘し、「どこに行ってもつり橋やステンドグラスがある。昔ながらの古い町並みもありふれているし、売っている物も大して違わない」と述べたという。

これに多くのネットユーザーが反応し、「台湾旅行がつまらない理由」についての熱い議論が繰り広げられた。まず、多くのユーザーが「観光スポットがどこも同じように感じる」というスレ主の主張に賛同し、「どこに行っても古い町並みがあって、夜市が出る。売っている物はみんな同じ」「観光用工場がそこかしこにある」などといった感想を残したという。

また、台湾旅行に魅力を感じないもう一つの大きな理由としてコストが高すぎるとの指摘が多く寄せられたといい、「飽きるというよりも、高すぎる」「遊ぶに遊べない。レストランは日本の2倍の値段がするし、道路の露店もレベルが低いくせに値段だけ高くて、ぼったくられることもある」などの不満の声が出たそうだ。

一方で、「つまらないと思うのは、楽しい場所に行ったことがないから。たとえば中央山脈の縦走とか」「山はとても美しくて、何度見ても飽きたりしない。農場で果物狩りもいいよ。春はイチゴ、夏はミカンをね」など、自然に触れる旅を中心として台湾でも楽しい旅行ができることを説明するユーザーも見られたと記事は伝えている。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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