王外交部長、インドネシアの対中協力リーダーとビデオ会談

CRI online    2022年5月7日(土) 16時40分

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5月6日、王毅国務委員兼外交部長はインドネシア対中協力リーダーのルフット海事・投資担当調整大臣とビデオ会談を行い、「中国とインドネシアは真の友人であり、信頼できるパートナーである」と述べた。

5月6日、王毅国務委員兼外交部長はインドネシア対中協力リーダーのルフット海事・投資担当調整大臣とビデオ会談を行い、「中国とインドネシアは真の友人であり、信頼できるパートナーである」と述べた上で、「中国はインドネシアと協力して、政治、経済、人文、海洋の『四輪駆動』という新たな二国間関係の枠組みを深め、両国それぞれの発展プロセスを推進し、さまざまな国際的課題により良く対応し、世界の平和と発展のためにさらなる貢献をしていきたい」との考えを示しました。

王外交部長は、「中国は、双方の企業がワクチンの現地生産で協力し、ワクチンと遺伝子の共同研究センターを建設し、原料などの分野でもより緊密に協力し、ポストコロナ時代における両国の保健協力の強化版を共同で構築していきたい」と指摘しました。

さらに、「中国はインドネシアがG20首脳会議を主催し、世界の保健、エネルギー転換、デジタルトランスフォーメーションなどの問題について、バリ島サミットが成果を挙げるよう断固支持する」との意向を示し、中国はインドネシアと共に、二国間や多国間協力を通じてグローバル安全保障イニシアチブの実施を促進し、平和共存五原則と「バンドン精神」を推進し、共同構築、共有、ウィンウィンの精神で安全保障の道を切り開いていくとの考えを示しました。(提供/CRI

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