韓国の人気女優が米国の観光地で非常識行動?神聖な砂岩によじ登る写真に批判殺到

Record Korea    2022年5月7日(土) 0時40分

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6日、韓国・国民日報によると、人気女優のハン・イェスルが米国で撮影した写真に「非常識だ」と批判の声が上がっている。

2022年5月6日、韓国・国民日報によると、同国の人気女優ハン・イェスルが米国で撮影した写真に「非常識だ」と批判の声が上がっている。

記事によると、米国を旅行中のハンは2日、自身のインスタグラムに「HIKING THROUGH WONDERs」と書き込み、複数枚の写真を掲載した。

写真はアリゾナ州にあるアンテロープ・キャニオンで撮影されたもので、渓谷で砂岩の壁に触れたり、壁によじ登ってポーズを決めるハンの姿が写っていた。

アンテロープ・キャニオンは米西部3大渓谷の1つで、年間約400万人が訪れる人気観光地。米国先住民のナホバ族によって厳しく管理されている神聖な場所で、渓谷の入口には「渓谷内または周辺の岩壁でのクライミングやハイキングは禁止」との案内板があるという。

この写真が物議を醸したことを受け、ハンは写真を削除した。また、ハン側は「写真撮影時はガイドが同行していた」と説明したという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「きれいでスタイル抜群だけど、常識がない」「私も行ったけど、こんなポーズで写真を撮る人はいなかった。損壊の危険がある行為は絶対にNG」「国の恥さらしだ」「韓国人と名乗らないでほしい」など厳しい声が続出している。

一方で「現地のガイドが同行していたなら問題ない。ハン・イェスルと同じポーズで写真を撮る観光客はたくさんいる」「文化財を傷つけたわけでもないし、ちょっと登るくらい、いいんじゃない?立ち入り禁止区域に入ったのなら問題だけど」などと擁護する声も見られた。(翻訳・編集/堂本

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