新型コロナが2年連続で米国の死因3位に―中国メディア

Record China    2022年4月26日(火) 5時20分

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中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイトは25日、新型コロナウイルス感染症が2年連続で米国の死因3位になったと報じた。写真はニューヨーク市のセントラル・パーク。

中国共産党機関紙、人民日報海外版のニュースサイトは25日、新型コロナウイルス感染症が2年連続で米国の死因3位になったと報じた。

記事が米NBCの23日付報道を引用して伝えたところによると、新型コロナウイルス感染症が2年連続で米国の死因3位になったことが、米疾病対策センター(CDC)が22日公表した統計で分かった。

新型コロナウイルス感染症は、米国で2021年に41万5000人以上が死亡した根本的な原因であり、米全土の総死者数の13%を占め、2020年の10%から微増した。2021年は85歳以上を除く全ての年齢層で死亡率が増加した。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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